一般社団法人 生涯キャリアデザイン研究所
個人の幸せな活き方は、
日本の
未来平和繁栄を繋いでいく

生涯活躍・健康天寿へ。過去ではなく、これからの未来へ挑戦を

 人生100年時代、後半人生の挑戦へ
シニアライフ支援 &キャリアデザイン学講座
≪我が人生の意味と向き合う≫『人生の授業』
≪女性の生涯キャリアデザイン≫ 女性の特性やリスクを知り、幸せで豊かな人生準備を
≪生涯学習から生涯キャリア学習へ≫
学ぶ目的に『シゴト=志事+未来貢献』

≪新しいシニア世代が、日本の高齢者イメージを変えていく≫
*高齢者=社会的弱者・負担? 長生きすることは、孤独で不健康寿命の延長?

オシャレ、知的、元気、活動的…アイデアも、ITスキルも、体力も能力も

挑戦すれば、生涯発達できる

自分の人生の物語と向き合う至極の時間、ココから新しい人生が始まる…

世界が注目する、超高齢社会となった日本。超高齢社会を「平和と繁栄を築いてきたご褒美社会」と前向きに考えれば、そこには、「希望」があります。

自分の人生を如何に生きるか、大切な人に何を残したいのかと、希望を持って前向きに考え、行動する機会を持てば、残された人生は豊かな意味を持つのです。

人生100年時代のキャリアモデル(=ヴィンテージ・エイジ)となる

退職後の豊かなセカンドライフ(就業・起業等)を支援

                        ※ヴィンテージ・エイジとは、熟成され価値(稀少・名品)を増した年齢層として、                                 脱・高齢=生涯活躍を目指す世代を表しています。

(参考;『ビンテージ・ソサエティ』経済産業省 平成28年3月)

※イメージの為、わかりやすい用語に変えてあります。

CAREER DESIGN

≪我が人生の意味と向き合う≫
後半人生のキャリアデザイン『人生の授業』

『≪誰の人生にも、かけがえのない物語がある。あなたはその主人公…≫

自分の人生観に向き合ったことはありますか? それを人に語ったことは?

もうダメだと思うような試練を何度も乗り越え、人知れず流した涙…

新しい命の誕生に、感謝と感動に震えたあの日の誓い…

母の温もり、父の大きさから受け継いだもの…

普段、振り返ることのない過去の経験が、今の自分にどんな価値観や世界観を与えているのか。

『人生の授業 』では、じっくりと【我が人生の意味】と向き合い、ストーリー立てて語ったり、人生を俯瞰してみたり、他者からのフィードバックをもらったりすることで、より明確に、確信できる人生の意味=ライフテーマが見つかるはずです。急激に変化する技術や経済社会の中で、適応しながら、自分らしく生ききるために、ライフテーマは、後半人生への挑戦のエネルギーとなります。

キャリア理論では、語りながら人生を振り返ることをナラティブアプローチといい、自分物語のタイトルがライフテーマです。ライフテーマの明確化は、これからの生き方をイメージし、具体化する(キャリアデザイン)方法です。

ひとり一人の参加者が主役≫

思わぬ人生の再発見や違う角度からの意見に、笑顔と感動の輪が広がります。

語り合う(ナラティブアプローチ)中で、自分だけでは気がつかなかった自分の人生観が明確になるはずです。また、他者の語りから、ひとり一人の人生観に触れることも新鮮な体験になります。そこから共通の悩み解決のヒントや人間関係づくりのヒントが得られるかもしれません。また、健康意識や貢献意欲が高まり、行動が変わっていきます。

≪後半人生こそ、思い切り自分のために生きる≫

学校を卒業してから、ひとつの会社でずっと働き続けてきた方も多い世代です。

或いは専業主婦として、家族を支えてきた女性も多いと思います。

いきなり地域のコミュニティへの参加は難しいかもしれません。毎日一日中、家族と家にいることに慣れないかもしれません。

これまでの生活リズムとは違うシニアライフ。これまでと同じような仕事をする必要もなければ、同じような生き方に拘る必要もありません。

全く違う自分や全く新しい仕事、やったことがないこと、やりたかったこと、自分の殻を破って、羽目を外してもいいんです。

このために生まれてきたという感動やこれを成し遂げるために長く生きる時間を与えられたという天職に出会えるかもしれません。

後半人生をどう生きるのか。一度立ち止まって、じっくり自分の人生を振り返り、『自分の人生の意味=ライフテーマ』について、『これからの活き方』について考えてみましょう。

自分の心を解放し、ひとり一人のかけがえのない人生を自他ともに尊重し、傾聴し、語り合いましょう。ココから新しいシニアライフが始まります。

RECURRENT EDUCATION

齢者のリカレント教育:一般教養レベル相当

≪生涯活躍のイメージできるキャリアデザインを≫

超高齢社会となり、日本の緊急の課題は高齢化対策です。

2017年5月経済産業省『不安な個人、立ちすくむ国家』では、65歳以上の約7割が日がな一日テレビ暮らしというショッキングな報告がありました。

現在、政策が検討され・実施に向かっているのが、リカレント(学び直し、生涯継続学習)教育です。

当法人では、自分の権利として学び、学びを社会貢献に活かす意識が、リカレント教育の核となると思い、『65歳権利教育』を提案しています。

日本では、キャリアは様々な意味で使用され、特に『仕事の経歴』としての意味合いが強いですが、世界的には『キャリア=生き方』と捉えることが主流です。

これまで生きてきた時代、これから生きていく時代を見据えながら、自分の人生を考えることは、自分の不安や悩みを超えて、『人生の意味・社会的使命』に意識を変えることができます。それが未来を創造するキャリアデザインです。

『人生の授業』は、理論を実践に生かすために、誰でもわかりやすく、楽しみながら、核心に触れていくようプログラムされています。

キャリア理論(キャリア構築論、経験代謝、キャリアカオス理論)、ポジティブ心理学(セリグマン・チクセントミハイ、個人心理学(アドラー)などに基づくプログラム。

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DEPARTURE PRODUCING

 業か就業か、それとも違う挑戦をするのか

【日がな一日テレビ、約20年~30年独りぼっち病気で寝たきり人生… これが人生100年時代!? そんな未来予測を変えましょう】

人生100年時代と言っても、未来予測は決して楽観的ではなく、寧ろ否定的です。

高齢者=社会的弱者・社会的負担イメージ、そして長い独り暮らしまたは介護施設暮らしを想像すると、長生きを決して長寿と思えないかもしれません。

世界的にも注目されている超高齢化が進む日本は、このままでは破たんしてしまうかもしれません。残念ながら、これからも年金支給年齢は繰り上がり、減額されるでしょう。今支給されている人も、5年後・10年後はどうなるかわからない危機感が必要です。

若者は働いても幸せになれないと考えています。自分の上に何人高齢者がいるのかという図を学校で覚えたからです。そして、国の借金は1000兆円(2013年6月)を超え、膨張し続けています。

人生100年時代のシニア層は、若者・子どもたちの上から降りて、脱・高齢イメージ、脱・孤立を目指し、できるだけ長く経済的自立・生涯活躍を目指すライフシフト世代です。

≪2030運動。2030年までに、マイナス20歳~30歳を目指しましょう≫

健康寿命は、70歳前半です。何もしなければ、今のままの20年~30年の延長ではなく、

不健康寿命が約20年~30年が延びるのです。

生物学的には老衰期(80代⇒100)の延長です。認知症や寝たきりは自然な現象かもしれません。

けれども、今の高齢者は実年齢よりもマイナス10歳体内年齢は若いという報告があります。

ラジオ体操を続ければ、20歳若返るとも言われています。

約30歳若返るなら、健康寿命を維持できる計算です。

それには、健康向上+前向きな挑戦や良好な人間関係、そして経済的安心が必要です。

ITやAIが進んでも、それ以上の労働力不足で、企業も75歳定年や定年なしに向かうかもしれません。このことをプラスに考えれば、何歳になっても働けるチャンスです。

働くことをプラスに考えれば、健康や生き甲斐の増進になります。

【自分の活き方が、子どもたちのプラス未来へ…】

生死を超えて、未来に思いを馳せる時…その命運は、今の私たちの活き方にかかっている。

人生100年時代と言っても、寿命は誰にもわかりません。それでも、自分が100歳の頃、どんな日本なのかを想像することは難しくないはずです。

それがもし、今よりもマイナスの日本イメージであるなら、今から行動を始めましょう。

誰かと比較するのではなく、自分の人生の最高・至福に向かうイメージです。

是非、高齢者=社会的弱者・社会的負担という今の社会的イメージを覆し、人生100年時代の自分のキャリアモデル(=ヴィンテージ・エイジ)に挑戦しましょう。

超高齢社会であっても、持続的に繁栄できる『Japan Model』を世界は注目しています。(経済産業省『ビンテージ・ソサエティ』=世界に先駆けた『JAPAN MODEL』と表現)

セミナー受講後、個別キャリアカウンセリングや具体的なキャリア計画(就業、起業、或いは自己実現等)等の継続的な支援も可能です。

New life in Xintiandi

新しい人生を新天地で (移住)

≪50代から地方のまちなか移住;地域創生の担い手に⁉≫

海外移住や、「人生の楽園」のような田舎暮らし…

移住は、人生を大きく変えるチャンスでもあり、リスクでもあります。

では、50代からの地方の街中へ移住するというのはどうでしょうか?

政府のシニアライフ支援での新しい取り組みを紹介します。

≪日本版CCRC≫

アメリカの富裕層を対象に始まったCCRC。CCRCとは「Coutinuing Care Retirement Comunity」の略称で、高齢者が健康な段階で入居し、終身暮らすことができる生活共同体です。

日本版CCRCの特徴は、年金世帯をイメージして、地方のまちなか移住+50代からサ高住または空き家提供+就業・起業+リカレント大学・生涯学習+多世代交流+地域交流+終の棲家など、移住により地域でイキイキと活躍し続けることを想定しています。

50代の関東圏の方が、地方のまちなかに移住するなら、自分がどう「その地域に貢献」できるのか【地方創生の担い手】としての気概が湧き上がる土地が良いと思います。

また、東京・関東圏の孤立してしまった独り暮らしより、ちょっと煩わしいけれど人情味溢れる昭和のような地域コミュニティつくりに自分も参画できるのも、魅力です。

移住するかどうかは別にして、旅行がてら、会社の休みを利用して、日本各地のCCRCを体験してみると、これまでの会社人生を振り返ることができ、自分の人生を見つめなおすいい機会になるかもしれません。

 

当法人の理事

理事

理事:上村 眞智子

キャリアデザイン工房
有限会社オフィスUEMURA代表

  • 国家資格キャリアコンサルタント

  • 国家検定キャリアコンサルティング技能士 2級

  • JCDA認定CDA-J.MASTER

  • Diversity Communication  Instructor

  • 日本キャリアデザイン学会会員


【ワーク・ライフ・ソーシャルバランス】

仕事と家庭生活と共に重要な役割・価値を持つのは、社会との接点・関わり。
シニアライフでは、仕事以外の社会活動が幸福や生き甲斐に繋がります。

 

理事

理事:田中 道博
株式会社あしあとみらい研究所

代表取締役

  • 国家資格キャリアコンサルタント

  • 国家検定キャリアコンサルティング技能士1級

  • JCDA認定CDAインストラクター

  • 社会保険労務士

  • ファイナンシャル・プランニング技能士2級

  • NCDA(全米キャリア開発協会)会員


【個人の成長=組織・社会の繁栄】

個人の成長を通じ、輝く組織・成熟した社会の実現を目指します。

 

代表理事

代表理事: 坂口 凛

法政大学大学院
キャリアデザイン学研究科修士

  • 国家検定キャリアコンサルティング技能士  2級

  • 元・JCDA(日本キャリア開発協会)職員

  • JCDA認定CDA

  • NCDA(全米キャリア開発協会)Master会員


【後半人生に大いなるロマンを】

自分らしい人生を生ききる(天寿満喫)だけで、日本の未来予測を変えることができます。
子どもたちの未来に負担・負債ではなく、希望と平和のバトンを渡したいと願っています

~ 大切な人に、活き方を ~

その他のサービス案内

 

 

【シニア層の就業・起業等の支援】

*やりたい事へのステップ支援

*就業向きか、起業向きか

*未経験業界・職種の体験・適性

*自己PR・職務経歴書の書き方

*模擬面接

 

【会員制度;脱・孤立、人脈形成】

談笑しながら、美味しい食事・酒を交わしたり、一緒にマラソン大会に出場したり、気の合う友人がいることは、後半人生をさらに豊かにするでしょう。

孤独・孤立感は、心身の健康を奪います。長寿には、仲良き友人が必要です。

会員(ヴィンテージ・エイジ)制度で、全国で活動するキャリアモデルを紹介します。

会員同士で、励まし合い、高め合える機会を提供します。

 

【40代~定年前の後半人生計画】

フラリーマンや不安キャリアをやめて、しっかりと自分らしいキャリアデザインを。

10年後、今の仕事の約5割、半分がなくなるという米オックスフォード大学の報告が話題となりました。

めまぐるしく変わるAI/IT技術や世界経済の中、不確実・不安定な時代を自分らしく生きていくための準備を始めましょう。

 

 

【その他,イベント開催など】